セディナの概要

 1950年に設立された丸興(月賦百貨店)と1975年設立の朝日クレジットが1984年に合併してできたダイエーファイナンスがOMCカードの前身です。当時から発行されていたオレンジメンバーズカードは1987年にOMCカードに改称されています。1988年からマスターカード、VISAと提携して国際カードの発行もしています。1995年にはゴールドカードの発行を開始しています。2009年4月にはセントラルファイナンス、クオークと合併し社名をセディナに変更。存続会社はOMCカードとなっています。

名称 株式会社セディナ
設立 1950年9月11日
資本金 433億43百万円
従業員数 578億4,365万円
カード会員数 4,578名(2009年2月末時点)
事業内容 カード事業、信販事業、ソリューション事業、融資事業、その他


◆ミニ用語解説
《ネガ情報》
ネガ情報はクレジットカード利用などの支払遅延や弁護士へ債務整理を依頼した場合などの事故情報のことです。ネガ情報は個人信用情報機関に登録され他のクレジットカード会社でも参照することができるので、一社でクレジット事故があるとすべてのクレジットカード会社で新規申込みができなくなります。支払遅延は3ヶ月以上の場合ネガ登録されますが、3ヶ月未満の遅れでも24ヶ月間の支払状況が参照できます。そのためネガ登録まで行かなくてもクレジットカード審査で却下されることがあります。ネガ登録されると5年間は記録されているため、信用回復には5年以上かかることになります。
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